「取込ツール WPF v2」でAOS2物件を取り込む場合の「取得・変換設定」設定方法
はじめに
APAMAN株式会社による「AOS2(新AOS)」の提供開始に伴い、弊社提供の「AOS取込ツール(WPF v2)」がAOS2に対応いたしました。
従来のAOS(旧AOS)とAOS2では、取込ツール内で設定する項目や、対応している取込パターンが異なります。
本ページでは、AOS2取込ツールでの設定の違いによる
取込物件の違いについて説明いたします。
1. AOS2接続設定項目の入力
- 識別キー(必須):APAMAN株式会社から提供された提供された英数字のキー(30桁程度)を入力してください
- 企業コード(必須):貴社の企業コード(4桁)を入力してください
- 店舗コード(任意):必要に応じて、貴社の店舗コード(6桁)を入力してください
入力すると、取り込み対象を入力した店舗コードの物件データに限定します
※取込対象店舗によって入力の要否が異なります(次項参照)
2. 【取込対象店舗別】取込ツールの「取得・変換設定」
取込内容に合わせて、ツール側の設定を以下の通りに行ってください。
なお、現状AOS2では、一部旧AOSで提供されていたパターンが未対応となっておりますのでご注意ください。
取込対象店舗 | 対応状況 | 接続設定:店舗コード | 取得・変換設定:取込対象店舗 |
①自店舗に「自店舗+APSS物件」を取り込む | × | - | - |
| ○ | 任意(入力推奨) | 自店舗にチェックを入れる |
③自店舗に「全店舗分」の物件を取り込む | × | - | - |
| ○ | 空欄で設定 | 取込をしたい各店舗にチェック |
※ ②で店舗コードを入力して取込を行った場合と、
④で自店舗にチェックを付けて取り込んだ場合は、同じ結果(=自店舗に自店舗の物件を取り込む設定)となります。
■ 「他店舗の登録物件を含む」チェックについての注意
取込ツールの「取得・変換設定」画面に「他店舗の登録物件を含む」のチェックボックスが表示されますが、本機能は利用できません。
3. クラウド物件広告(Web側)の設定
ツール側の設定と合わせ、「いい生活クラウド 物件広告」の管理画面でも設定が必要です。
[物件広告 > 設定 > AOS取込詳細設定] を開き、以下の通り設定してください。
- AOS店舗コード設定>AOS店舗コード
- ツール側の設定項目と内容を合わせてください。
- 変換設定(「他店舗の登録物件を含む」)
- ツール側の設定項目と内容を合わせてください。
- 絞り込み条件
- ここでは設定しないでください。(ツール側の条件が優先されます)