AOS2取込ツールのご利用方法と注意点

AOS2取込ツールのご利用方法と注意点

はじめに

APAMAN株式会社による「AOS2」の提供開始に伴い、
弊社の「AOS取込ツール(WPF v2)」を「AOS2対応版」にバージョンアップいたしました。
「AOS2」からの物件情報取込方法についてご説明します。

※取込対象店舗ごとの詳細な設定を確認したい場合は、
 「取込ツール WPF v2」でAOS2物件を取り込む場合の「取得・変換設定」設定方法 をご参照ください。

注意点

1.APAMAN株式会社が提供する「AOS2」のご利用が必要です
  ・「AOS2」をご利用されていないお客様はAPAMAN株式会社にお問合せください

2.事前にAPAMAN株式会社へのお申込が必要です
  ①AOS2用のaos_api.dllをご提供いただいてください
   ※ファイル名が旧AOS用のdllと同じになっております。お間違えのないようご注意ください
  ②AOS2に接続するPCのIPアドレスの提示が必要と伺っております。詳細はAPAMAN株式会社にお問合せください

ご留意点: APAMAN株式会社より「AOS2に切り替えた場合、旧AOSに戻すことはできない」と伺っております。
     切り替えのタイミング等につきましてはAPAMAN株式会社までお問合せください。

ご利用方法

1.事前準備

まず、APAMAN株式会より提供された AOS2専用の aos_api.dll をPC上の分かりやすい場所に保存してください。

2.AOS2取込ツールにログイン

A. 初めて取込ツールをご利用する方
 ①[こちら]からツールをダウンロードし、インストール
 ②ツールを起動し、ログイン
 ③ファイルの指定を求められるため、手順1:事前準備で保存した AOS2用の aos_api.dll を選択


B. すでに「AOS取込ツール」をご利用中の方
再インストールの必要はありません。
以下の手順でAOS取込ツールをAOS2取込ツールに切り替えてください。

 ①現在お使い中の取込ツールを起動
 ②画面上部の青枠内にある 「(ファイルを設定する >)」 をクリック

 ③手順1で保存した AOS2用の aos_api.dll を選択
 ④「接続切替のためアプリケーションを再起動します」と表示されるため、[OK]をクリック

 ⑤再度ログイン画面が表示されるため、ログイン
  ※ログイン後、画面が固まって動かなくなる場合があります。
   その場合は、一度取込ツールの「×」ボタンで画面を閉じ、再度ツールを立ち上げ直してログインを行ってください。

3.設定変更の反映確認

  ツール上部に「AOS2 (新AOS) 接続設定」と表示されることをご確認ください


4.取込開始

以下を入力し「上記設定で取込を開始する」ボタンをクリックしてください
・必要情報(識別キー・企業コード・店舗コード)
 ①識別キー  (必須) :APAMAN株式会社から提供された英数字のキー(30桁程度)を入力してください
 ②企業コード(必須):貴社の企業コード(4桁)を入力してください
 ③店舗コード(任意):取込対象店舗を限定する場合、店舗コード(6桁)を入力してください
・取得・変換設定:最終更新日ほか
・絞り込み条件:賃料範囲、空室状況ほか


ご注意:取得件数、AOS2の負荷状況によりお時間がかかる場合がございます。

取込対象店舗ごとの詳細な設定については、
「取込ツール WPF v2」でAOS2物件を取り込む場合の「取得・変換設定」設定方法 をご参照ください。